小野由美子の政策

3.東日本大震災の被災地支援を続けていくとともに、富士市の防災体制をしっかりしたものにしていきましょう!

①岩手県大槌町・山田町・宮古市田老地区・大船渡市を回る

2011年7月13~15日、東日本大震災より4カ月たっても、全く悲惨な状況は変わっておらず、あまりの被害の甚大さに唖然としました。

頑張ろう田老!

 

 

その中で、避難所として最大の効果を発揮したグリーンピア田老の存在を知りました。

 

 

②経験を生かし、災害時避難所複合施設として富士ハイツ代替施設と余熱利用計画について質問。

2011年9月議会で、災害時避難所複合施設として富士ハイツ代替施設と余熱利用計画について質問しました。
新環境クリーンセンターの余熱利用施設は、災害時の避難所としての機能も持たせると市長答弁いただき、今検討中です。

③東日本大震災の1年後、南三陸町歌津地区に、物資と歌声とひな祭りのちらしずしを届けに。

2012年3月2日~3日、南三陸町歌津地区に、物資と歌声とひな祭りのちらしずしを届けにツアーを企画し、行ってきました。その模様は、NHKbs全国ニュースで報道されました。

 

 

④震災がれき受け入れ問題

2012年4月21日~22日震災がれき受け入れ問題が沸騰する中、事実を見てこようと、岩手県大槌町山田町へのがれきの状況を知るためのツアーを企画し、行ってきました。

 

 

富士市でも、安全に、わずかではありますが、震災がれきと言う名の木片チップを受け入れることができました。

 

 

⑤「復興にむけて、今私たちに何ができるのか?」

シンポジウムを開催し、皆で復興にむけての施策を話し合いました。

がれき見学会報告書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~被災地での体験を通して、見えてきたこと、気付いたことから~
実際に災害を体験して、また、ボランティア活動を通して、いま、私たちが被災地の復興ひいては日本の復興のために何ができるのかを、会場の皆様と共に、真剣に話し合ってみたいと企画しました。

 

 

⑥図書室を復活させるため、大槌町に送る本を募集

岩手県大槌町に図書室を復活させるため、大槌町に送る本を募集したところ、その結果、大槌町に約600冊の本を送りました!

「今復興にむけて私たちに何ができるか」のシンポジウムと大槌町に贈る本を集めます。本は、大槌町図書室にデーターを送り、必要な本を選んでもらいました。

⑦一人レンタカーで、岩手県大槌町へ

2012年12月12日環境省のフォーラムで仙台まで行った際、一人レンタカーで、岩手県大槌町へ行き、本の送料として皆様から集めたお金の残金を、大槌図書館に寄付してきました

大槌町図書館にきらり交流会議の寄付金を

 

シンポジウムで大槌町に本を送る輸送費として集めたお金が、17251円あまりましたので、大槌町図書室に、富士市きらり交流会議より寄付しました。

約600冊の本を送りました

 

 


 

大槌図書館はきれいに整備され、富士市から送った本が、書棚に並んでいました。

 

岩手県大槌町の復興は、まだまだ、でも人は…

 

 

 

図書室のある公民館は高台になるため難を逃れ、整備されていましたが、下に降りると全く被災したままで胸が痛みました。

⑧経験を生かして

これからも、小野ゆみこは、富士市の防災にこれらの経験を生かしていくとともに、被災した地域の復興のために尽力していきます。

 

 

 

 

 

小野ゆみこは、被災した地域の復興のために尽力していきます

  1. 南三陸町ひな祭り支援ツアーを企画
  2. 岩手県大槌町山田町へのがれきの状況を知るためのツアーを企画
  3. 新環境クリーンセンター余熱利用施設を避難所として活用する提案

つなごう絆

13・3南三陸ひな祭り交流会 報告書

2011年3月11日、東日本大震災が発生し、地震に伴う津波により東北地方沿岸は甚大な被害を受けました。
富士市に住む私達にとっても、東海地震が想定されているため、震災は他人ごとではありません。
「自分の目で被災地を見て何をなすべきか、将来的な地域防災はどうあるべきか、何をどのように支援すべきか」等々、問題意識を持った人たちが、
1年後の2012年3月2,3,4日に「南三陸支援ツアー」を計画しました。
この報告書はこのツアーに参加した人や、寄付金、支援物資を提供してくれた人達の記録です。
計画を実行するなかで、青葉台地区まちづくり推進会議、多数の市民団体、各種団体及び多数の個人が支援活動に参加し、結果として、ツアー参加者91名、寄付金は34の個人・団体、支援物資は246の個人・団体、事前準備として豚汁・ちらしずしの調理に46名の参加があり、大きなツアー支援の輪の中で活動を遂げることができました。ひとえに皆様のおかげです。ほんとうにありがとうございました。

目次

  • 1.はじめに(実行委員会一同より)
  • 2.3・3南三陸町ひな祭り支援ツアー事前準備
  • 3.推進体制、構成メンバー
  • 4.3・3南三陸町ひな祭り交流会当日
  • 5.私たちが見てきた被災地の今 (平成24年3月3日~4日)
  • 6.各班報告
  • 7.富士市立富士東小5年1組からの手紙
  • 8.現地からのお礼の手紙<南三陸町名足小学校からのお礼のお手紙>
  • 9.収支決算報告
  • 10.支援金・支援物資提供者、ツアー参加者、事前準備作業参加者リスト
  • 11.新聞記事、TV放映等
  • 12.編集後記

小野ゆみこ後援会事務所

住所:富士市大淵27番地の6
電話:0545-35-2439
MAIL:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

小野ゆみこ後援会事務所マップ